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2025.11.10
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【大阪のオフィス移転】注目の“居抜きオフィス”で初期費用を大幅カット

【目次】
【大阪のオフィス移転】注目の“居抜きオフィス”で初期費用を大幅カット
オフィス移転を検討する企業の間で、いま全国的に注目を集めているのが「居抜きオフィス」です。
特に大阪では、梅田・本町・心斎橋など主要エリアで居抜き入居可能なオフィスが増加しており、「初期費用を抑えながらスムーズに移転したい」というニーズにマッチしています。
感染症流行をきっかけにリモートワークやオフィス縮小が進み、「空間の効率化」や「コスト削減」を目的とした移転が増えた今、
内装や什器をそのまま引き継げる居抜きオフィスは非常に人気の高い選択肢のひとつです。
この記事では、
- 居抜きオフィスとはどんなものか?
- 入居・退去時の注意点や費用は?
- どんな企業に向いているのか? をわかりやすく解説します。
居抜きオフィスとは?
「居抜きオフィス」とは、前入居テナントが使用していた内装・造作・家具などを残したまま貸し出されるオフィスのことです。
通常のスケルトン物件(内装が何もない状態)とは異なり、机・椅子・照明・パーテーションなどがそのまま利用できるケースもあります。
そのため、
-
初期費用を大幅に削減できる
-
内装工事の期間を短縮できる
-
すぐに業務をスタートできる
というメリットがあります。
大阪のようにオフィス需要が高い都市部では、スピード重視の企業移転にぴったりの選択肢です。
居抜きオフィスが増えている背景とは?
コロナ禍以降、企業の働き方は大きく変化しました。
在宅勤務やハイブリッドワークが普及し、「広さよりも効率」「豪華さよりもコスト」を重視する企業が増えています。
その結果、
-
移転コストを抑えたい企業
-
短期間で新拠点を立ち上げたい企業
の需要が増加しました。
一方で、貸主側にとっても、良好な内装を残したまま貸すことで早期成約が見込めるというメリットがあります。
この双方のニーズがマッチし、大阪でも居抜きオフィス市場が急拡大中です。
居抜きオフィス入居時の注意点
原状回復義務を確認する
居抜きオフィスに入居する場合、前テナントの原状回復義務を引き継ぐことが一般的です。
つまり、退去時には「入居時の状態」ではなく、物件が本来定めている原状に戻す必要があります。
契約前に「どの範囲まで原状回復が必要か」を必ず確認しましょう。
設備・造作の状態をチェック
家具や設備がそのまま利用できるのは便利ですが、老朽化や不具合の有無も確認ポイントです。
引き継ぐ設備の所有権・メンテナンス費用の負担範囲なども明確にしておくと安心です。
契約条件の確認
居抜き物件では、【通常の賃貸オフィスとは異なる条件(特約など)】が設けられている場合があります。
特に、退去時の修繕費や中途解約の扱いはしっかりチェックしておきましょう。
居抜きオフィス退去時のポイント
「自社も居抜きで退去したい」と考える場合、貸主の承諾が必要です。
原則として賃貸借契約には原状回復義務があるため、内装の残置を認めるかどうかは貸主の判断となります。
現状の内装状態や次の入居希望者の有無などにより、そのまま残せる場合もあれば、通常通り原状回復が求められるケースもあります。
居抜きオフィスに権利金は必要?
店舗の居抜きでは「権利金(造作譲渡費)」が発生することがありますが、オフィスの居抜き物件では権利金が発生するケースはほとんどありません。
ただし、家具や備品の譲渡がある場合には、前テナントとの間で個別に「造作譲渡契約」を結ぶケースもあります。
居抜きオフィスの探し方(大阪の場合)
大阪では、本町・淀屋橋・北浜・心斎橋・梅田といった中心エリアを中心に、居抜きオフィスの募集情報が増えています。
しかし、これらの物件は人気が高く、インターネットサイトに掲載される前に成約してしまうことも多いです。
そのため、居抜き物件を探す際は、オフィス仲介会社に直接相談するのが最も効率的です。
ビルネクストを運営しているビズライフエージェントでは、
-
居抜き入居可能な最新情報
-
内装譲渡交渉サポート
-
原状回復コストの見積もり相談
など、移転の初期段階からサポートを行っています。
関西エリアの居抜き物件一覧を見る
まとめ|大阪でのオフィス移転は「居抜き」でコストを賢く抑える
居抜きオフィスは、初期費用を抑え、スピーディーに移転を実現できるという大きな魅力があります。
大阪では特に、好立地のビルで内装付き物件が増加しており、企業規模を問わず導入しやすい環境が整いつつあります。
オフィス移転の際は、
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コストを最小限に抑えたい
-
すぐに業務を開始したい
-
デザイン性の高いオフィスを効率的に確保したい
という方に、居抜きオフィスは最適な選択肢です。
大阪でのオフィス移転をお考えの方は、ぜひ一度「居抜き物件」という選択肢を検討してみてください。
執筆者
W.M
図面が好きで2011年ビズライフエージェントに入社。ハイグレード賃貸オフィスからセットアップや居抜きオフィスまでこんな特集あったらいいな、を発信していきます。ご興味のある方はぜひお気軽にお問合せください。